手持ちのスマートフォンのSIMロックを解除しよう

格安SIMを使うにはスマホやタブレット(セルラー版)が必要です。
今使っているキャリア契約の端末が本体代を払い終えている場合、
本体を使いまわせば通信費のみに抑え込めます。

ただし、キャリア契約のスマホに直接格安simは使えません。
格安simが使えるのはsimフリー端末が基本となります。
このページでは、キャリア契約端末のsimロックを解除する方法を紹介します。

SIMロックって何?

携帯電話やタブレット(セルラー)にはSIMカードと言うICカードが挿されています。
このSIMカードには契約者を特定する為の情報が書き込まれており、
各キャリアはSIMカードを通じて契約者を認識して通話や通信等のサービスを提供します。

日本の携帯キャリアが販売している端末には、
その携帯キャリア以外のSIMカードが利用できないようにロックを掛けています。
これがSIMロックと呼ばれる物です。

SIMロックを解除しない限り、別のキャリアが提供するSIMを利用できません。
例えばauで購入したiphoneにドコモのsimを挿しても使う事はできません。
この場合、simロックを解除する必要があります。

simロック解除の手続き

キャリア契約のスマホをsimロック解除する方法を紹介します。
キャリアや方法によって事務手数料が掛かります。
詳細は下記のキャリア別の説明か、キャリアのホームページを確認しましょう。

docomoの場合

現在契約中の端末か、専門店で買った中古品かで対応が変わります。
中古品を購入する場合は、白ロムである事
ネットワーク利用制限が▲や✖️でない事。
携帯代金未納ではない事に注意しましょう。
よく分からない場合は、
フリマアプリでは無く専門店の利用をオススメします。

端末毎の解除手続き

端末が発売された時期により対応が変わります。
2015年5月以降に発売された機種の手続きはこちら
2011年4月〜2015年4月に発売された機種の手続きはこちら
出典:2011年4月〜2015年4月に発売された機種
出典:2015年5月以降に発売された機種
出典:simロック解除の手続き

auの場合

auの場合はショップで手続きした場合手数料が発生します。
パソコンやスマートフォンから手続きする場合は手数料は掛かりません。
詳しくは、SIMロック解除のお手続きをご確認下さい。
出典:SIMロック解除のお手続き

ソフトバンクの場合

お手続き方法
2015年5月以降に発売されたSIMロック解除機能を搭載した製品
My SoftBank(オンライン)またはソフトバンクショップにて受付いたします。解除手数料およびお手続きの方法が異なります。

SIMロック解除(My Softbankでの解除キー発行を含みます)後は、SIMロックがかかった状態に戻すことや、解除手数料の返金はできません。
法人契約のお客さまは「法人コンシェルサイト」でご案内しています。法人コンシェルサイトをみる

My SoftBankでのお手続き
SIMロック解除手数料[無料]
SIMロック解除を行う製品を当社から購入し、現在ご利用中のお客さまに限り可能です(ご利用料金を滞納中の場合は受付できません)。
お客さまがご利用予定のソフトバンク以外のSIMカードが必要です
(ソフトバンクのSIMカードしかお持ちでない場合はMy SoftBankでは解除できません)。
一部機種によっては、My SoftBank対応できない場合がございます
出典:ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除

simロック解除手数料

simロック解除は事務手数料が掛かります。
事務手数料は3000円(税別)となっていますが、
手続きの方法によっては無料になります。
詳しくは、各キャリアのホームページまで!
ドコモのホームページ
auのホームページ
ソフトバンクのホームページ

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